"エッセー"の記事一覧

【案内記】浅草から新吉原へ

この「案内記」は、2013年12月14日「性欲研究会・東京合宿」及び、2019年3月31日「現代風俗研究会・東京の会「風俗探訪」」の巡見資料として作成したものである。 「(案内記)浅草から新吉原へ」として、『現代風俗学研究』19号(現代風俗研究会・東京の会、2019年10月、P57~72)に掲載。 -------------…

続きを読むread more

遥かなる旅の記憶―38年前のシルクロード紀行(その2)―

中国関係書籍の専門店「東方書店」の広報誌『東方』2020年10月号(475号)に、エッセー「遥かなる旅の記憶ー38年前のシルクロード紀行(その2)ー」が掲載されました。 若き日の旅の記憶が、やはり若き日に定期購読していた雑誌に掲載されたこと、とても感慨深く、うれしいです。 (その2)は敦煌から、酒泉~蘭州~南京と巡って上海から帰…

続きを読むread more

遥かなる旅の記憶―38年前のシルクロード紀行(その1)―

中国関係書籍の専門店「東方書店」の広報誌『東方』2020年9月号(474号)に、エッセー「遥かなる旅の記憶―38年前のシルクロード紀行(その1)―」が掲載されました。 若き日の旅の記憶が、やはり若き日に定期購読していた雑誌に掲載されたこと、とても感慨深く、うれしいです。 「その1」は出国から、北京~ウルムチ~トルファンの…

続きを読むread more

【エッセー】「日本人は女装好き?」(講談社『本』2008年10月号)

2008年9月に『女装と日本人』を講談社現代新書の1冊として刊行した際に、講談社の広報誌『本』2008年10月号に執筆したエッセーです。 『女装と日本人』で割愛した深川芸者と女装バレエ団を事例に、日本人の性別越境(女装・男装)への嗜好ついて書きました。 --------------------------------------…

続きを読むread more